手順
0mで完全浮上する浮上双眼鏡で目標を視野に入れるTabで撃ちたい船を焦点目標にする- 雷撃席で
方位同期と距離同期を行う - Speed / AOB 推定を採用して発射へ進む
Manual / Torpedo
雷撃席は、観測情報を実際の一射へ変える席です。特に Historical では、順番どおり進めることが重要です。
G7a Fast / G7a Medium / G7e Electric を選ぶ。標的選定 はロック対象を決める操作、方位同期 はその目標の現在方位を TDC に写す操作です。意味が違います。
| 魚雷 | 速力 | 向く場面 | 注意 |
|---|---|---|---|
| G7a Fast | 44kt | 近中距離で会敵を早めたいとき | 実用射程は短め、護衛に気付かれやすい |
| G7a Medium | 40kt | 標準的な Historical 雷撃 | まず迷ったらこれ |
| G7e Electric | 30kt | 夜戦、護衛近傍、隠密重視 | 低速なので遠距離では外れやすい |
発射準備後に魚雷種別を変えると、発射準備はやり直しになります。
0m で完全浮上する浮上双眼鏡 で目標を視野に入れるTab で撃ちたい船を焦点目標にする方位同期 と 距離同期 を行う
双眼鏡中の 距離同期 は、ボタン名が 潜望鏡同期 のままでも
今見ている焦点目標の概算距離 を TDC に入れます。
潜航雷撃は発射可能深度帯に入っていないと成立しません。
Historical では、潜望鏡測距なしだと解が不安定です。双眼鏡なら焦点目標の距離同期が必要です。
遠距離で低速魚雷、近距離で長射程重視など、選択ミスで会敵条件が悪化します。
敵前方へ十分に回り込めていないと進角が厳しくなります。
発射準備 完了前は見た目に解があっても撃てません。
TDC が通っていても、実用射程を超えると命中率は大きく落ちます。
距離だけ入っていても、方位が古いままだと別の射線になります。
潜航中に Battery LOW になると速力が出ず、そもそも有利位置を保てません。浮上充電を優先します。