Historical モードの前提
Easyと違い、TDC を通さないと発射できない- 受動聴音だけでも追跡はできるが、命中率は安定しにくい
- 高精度の雷撃には
視認 + 距離測定がほぼ前提になる
SilentDepth Historical Torpedo Flow
SilentDepth の Historical モードにおける、接敵から TDC 計算、発射管準備、
魚雷発射までの具体的な流れをまとめたページ。あとで追記・修正しやすいように、
実際の操作順とゲーム内部の判定条件を分けて整理している。
Easy と違い、TDC を通さないと発射できない視認 + 距離測定 がほぼ前提になる受動聴音 か 視認 で目標を捕捉する。
受動聴音だけでも接触追尾は可能だが、艦種断定や高精度の射撃解は弱い。
潜望鏡 に入る。現在実装では A / D で左右に 10 度回転、
V で通常監視へ戻る。観測中は Periscope Measurement で
潜望鏡方位、艦首基準、焦点目標 を確認する。
艦種 を選択し、レティクル目盛りを合わせて 距離測定 を実行する。
これにより lastMeasuredRange が入り、あとで TDC に距離同期できるようになる。
Historical ではここを飛ばすと後段で発射解が完成しにくい。
標的選定 を押す。既知接触の中から、射程、進角、深度条件、
航海長の解精度補正を見て最有力目標が選ばれる。
Torpedo Data Computer の ソナー同期 を押し、
ソナーが持つ目標方位を Bearing に入れる。
潜望鏡同期 を押して Range に距離を入れる。
距離未測定のままだと Historical ではかなり不利になる。
Speed と AOB を手動調整する。
Bearing / Range / Speed / AOB が揃うと、TDC が 進角 を計算し、
発射可 か 範囲外 を表示する。
諸元入力 を押し、その時点の TDC 解を魚雷発射シーケンスへ反映する。
ただし TDC 側の解が未完成なら、発射時に止められる。
10m - 20m。
そのため通常は 15m を維持する。60m などでは発射不可。
発射準備 を押す。これは即完了ではなく、自動進行する。
潜航中は 注水 → 均圧 → 外扉開放、浮上中は 外扉開放 中心の短縮手順になる。
Firing Sequence に進行が表示され、完了すると発射可能になる。
発射 を押す。Historical では条件未達なら発射不可。
魚雷走行 → 命中判定 → 排水・再整列 へ進む。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 標的選定済み | 標的選定 を完了していること |
| 諸元入力済み | 諸元入力 を完了していること |
| 発射準備完了 | 発射管処理が終わり、Tube Ready 状態になっていること |
| TDC 有効 | TDC valid = 発射可 になっていること |
| 発射深度 | 深度が 10m - 20m に入っていること |
| 射点条件 | 射程と進角が有効範囲内であること |
最短で回すなら、次の 3 席連携になる。